10月25日、一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC)ダイバーシティ・マネジメント研究会で自走式D&I取り組み事例をご紹介しました。この研究会は9月から毎月開催されているもので、毎回最新の起業事例や知見を共有し、参加者同志の交流により理解を深める会です。

最初に村松邦子主任研究員からボトムアップ施策の必要性やその考え方の知識共有があり、考える基礎を学んだあと、事例共有の時間に入りました。今回は、企業のダイバーシティ推進の取り組みが社員におよぼす影響を整理し、トップダウンとボトムアップのバランスなどについてお話ししました。

参加者の多くはD&Iに直接携わっているわけではないとのことでしたが、CSRや人材開発の仕事と共通することも多く、真剣に聞き入っておられました。

ダイバーシティ推進のボトムアップ活動をサポートするサービスも行っていますので、
お気軽にお尋ねください。
http://www.berc.gr.jp/modules/contents1/index.php?content_id=16

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