今回のテーマは「多様な人生100年時代をどう生きるか」です。
環境変化について振り返り、今の時代、そしてこれからの時代はどうなっていくのかを踏まえたうえで、ライフシフトの話になりました。

アステラス

グループワークでは自分の一番大事な軸を見つけ、勉強やスポーツなどこれからすぐに始めることを決めました。一見キャリアに関係ないように見えますが、こうした小さなきっかけが大きなシフトへつながることもあるそうです。

そして同じような軸を持った人たちで集まり、話合いました。
似たようなものを持っている人同士で褒め合い、つながっていくことでこの先も続けていくモチベーションになります。

自分の変化について不安を持つ人もいましたが、ひとつひとつ考えていくことで最後にはみなさん明るい表情になっていました。

アステラス労働組合

<インターン所感>
最近、いろいろな働き方(複数所属や転職したり、時間や場所にとらわれなかったり)を本やFacebook、更には電車の広告でもよく目にします。
そのため、私はどの年代の方でもキャリアや生き方を考えていくのが普通なのかなと思っています。
そんななか、今回社会人の方をみていて、ライフシフトのお話をしている時にわくわくしている方もあれば、険しい顔になっている方も見られたのが、不思議に感じました。
より良いところを目指して様々な働き方が出てきていますが、自由に選べることが人を幸せにすることもあれば、自由になることが逆に困らせることもあると気づきました。

ライフシフトの考え方は、これから生きる上で誰もが必要としているものだと感じました。自分の人生の主人公であることを自覚しているかといわれると、私はあまり自覚していませんでした。こういった項目をひとつひとつ意識していくことでより自分が幸せな人生が送れるのではないかと感じ、自分の考え方を見直すきっかけとなりました。
まだライフシフトするほどはっきりとしたアイデンティティーや、役割があるわけではないですが、自分の資産や軸をはっきりと見つけてこれからの人生をどう歩んでいくのか考えていこうと思います。