KYOTO_GAKKAI

第41回近畿作業療法学会が2021年6月6日に開催され、アワシャーレが様々な形でサポートいたしました。作業療法に関わる1000名近くの方々が近畿各地から集まる年に一度の交流機会ですが、新型コロナウィルス感染症の影響で従来とは異なる形式で企画することになりました。

学会プロジェクトではこれを挑戦する機会と考え、テーマを「ダイバーシティ ~広げよう☆自分の視野 挑戦しよう☆変化を求めて 疑おう☆これまでの自分~」と設定されました。

ITとダイバーシティを実現すべく、アワシャーレが企画から運営までサポートいたしました。
オンラインの特徴を生かして工夫されたことが功を奏し、海外を含む広い地域から、職種や業界をまたいで1200名以上の申込がありました。

事前録画の配信、当日のZOOMセッション、Remoによる交流機会が提供され、過去の学会とは異なる探求の場となりました。プロジェクトメンバーの皆様の振り返りをここでご紹介いたします。

初のオンライン開催となった2021年近畿作業療法学会は、誰もが初めてづくしだったため、不安と混乱から始まりました。
その中で、アワシャーレは道標のような役割を果たせるよう努力し、全体の進捗管理やリスク管理の重要性を伝えながら当日まで丁寧に導いたという点で評価をいただきました。
内容面ではアイディアや発想を促し、実現するための具体策を提供したこともお客様に満足いただけたようでした。
Remoのような新しいテクノロジーには、最初は漠然とした不安もありましたが、トライアルを続けていくことで当日はたくさんの方々にご参加いただくことができました。

 学会終了後のふりかえりで、「安心」「心強い」、そして「感謝」の言葉をいただきました。アワシャーレの「一切妥協しない、手を抜かない」というプロフェッショナルな姿勢も評価いただき、関係者の皆様が学会に集中できたことは、弊社の誇りです。プロジェクトの皆様、ご参加者様、および弊社メンバーの刺激と励みになりました。

 当日までの進捗管理をしたSashaさん、当日運営をとりまとめたMihoさん、学会の内容をその場でまとめるグラフィックレコーディングをとりまとめたNanaeさん、それぞれに新しいことへの挑戦でした。「チャレンジを避けず常に挑戦することはアワシャーレの核心の一部です。
例えば、Remoのような新しい技術を積極的に使ったり、グラフィックレコーディングというツールを用いて、専門的な学会を新鮮にまとめました。
トラブルや急な変更が生じても、リスク管理を怠らず、リハーサルや確認を繰り返したため、冷静に対応できました。スタッフ間がお互いを励まし、声かけサポートしたことで、組織の成長や個人の自律を育てる風土も実感できました。

Nanaeさんの声:

一度も会ったことがスタッフ同士でも一体感がありました。学会の方々も、クリエイターの方々も、アワシャーレのスタッフも、同じ目標に向かって頑張れたことは信じられないような不思議な感覚でした。

Mihoさんの声:

10回以上のリハーサルを経て、右に本番、左にスタッフ連携用のイヤホンを付けて聞き分けたことで、オンライン運営の自信がさらにアップしました。

Sashaさんの声:

学会のことも何も知らないまま集客アップ案を考えたのですが、それが実施された時が印象に残っています。ネット検索での思いつき、何日も考えて捻りだした案、いずれも採用され、「若い人の突拍子もないアイデアは却下」のようなことが一切なく、組織の寛容さやイノベーションを生み出す姿勢を改めて実感できました。

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