京都WEMENS1

京都府では京都ウィメンズベースアカデミー事業として、様々な角度から女性活躍推進に取り組んでおられます。
3/9の成果報告会は1年間の取り組みと成果を実践者自身が自ら発表する主体的な場になりました。
午後に報告される前段となる午前の講演では、「組織を越えてわたしたちができること」と題し、メンターだからできることやその考え方をお伝えしました。

小嶋のメンターである元世界銀行CDOのジュリアナさん(ナイジェリア出身)や、小嶋のメンティである社会起業家のアンジャナさん(ネパール出身)とのメンタリングも事例として紹介しました。
午後の報告会では女性活躍研修、メンター・メンティマッチング支援、ラボ活動など、多岐にわたる内容が紹介され、活発な意見交換の場となりました。

京都WENS3

参加者からこのようなお声をいただきました。
・わざわざ多様性を言うのはなぜか。メンターがどういう存在なのか。など初めて聴いてなるほどー!と思うことがたくさんでした。
・メンターのあり方、改めてメンタリングの重要性、本質に気づくことが出来ました。
・ダイバーシティをはじめてしっかり学んだ気がする。
・女性活躍を急がないことが一番心に残った。母の代から娘の代へ、それくらいの変化を意識して取り組むテーマだと思った。
・多様性の中のリーダーシップ、メンターへの心構えなど、現場のリアルな声が特に学びでした。
・定期的にお聴きしたいです(笑)心が洗われて前向きになります!
・成功しなくては・・・から解放されました!
・たくさんの人に寄りかかって生きていっていいんだ!それが自立だと思え、楽になりまし
た。

ご意見ありがとうございました。